2008年10月28日 (Tue)

コトバ遊び



私はただいま”恋ゴコロ100のお題”というものに
挑戦してるんですけど・・(やっと79作品まで到達)
詩を書くときには必ず絵コンテじゃないけど
最初にある程度、頭の中でイメージを広げてから書きます。
今回お題のタイトルが”とまどいの朝”ということで・・
どうゆう詩にしようか・・すごく悩みました。
みなさんだったらこのタイトルだけ聞いたら
どんなイメージを広げますか?

実は二通りイメージしました。

まず①は(幸せパターン)

好きな彼と朝まで過ごしてしまって
その時・・迎えた初めての朝・・
TVドラマでもよくありますけど
女性だったら・・やっぱり少し焦ると思うのです
家で待ってる家族にどんな言い訳をしようとか
焦りながらもでもどこか嬉しくて浮き足たってしまう
そんな彼女のドキドキする気持ち

その②はまったく逆で(切ないバージョン)

すごく好きだった彼と突然終わりが来てしまって
信じられないまま次の日の朝を迎える。
そんなときって・・きっと心はまだ
好きという気持ちの延長線上にいるはずだから
とまどうと思うんですよね・・


今回、私の詩は季節は秋ってことで
後者の方で書いてみました。
イメージとしては
夏まで楽しく過ごしていた彼と秋になったら
突然別れがきてしまって・・
徐々に終わってしまった恋を受け入れようと
思いつつも
まだどこかで割り切れず・・戸惑っている
そんな彼女の切ない気持ちを
ラストのフレーズにはこめてみました。

人の気持ちって竹を割ったようにすぐには
スパッと切り替えられないものだと思うのでついいつもの癖で
携帯広げてしまうってあるかなぁ・・ってね
2008-10-28 21:12 in ポエム後記 #

2008年9月30日 (Tue)

わかる範囲で


私の高校時代からの友達が子育てママサークルを
立ち上げてまして・・毎月一回、お友達の家で
誰かが先生になって得意なものを
みんなでわいわい話ながら教えているらしく

たまたまこの前、その友達と何ヶ月ぶりかに会ってランチをした時に

"この前、行った写真展に飾った写真はこれだよ”

と用事で来られなかった友達にフォトブックだけでも見せたら
えらい感動してくれて・・

”ぜひ・・今度うちのサークルで写真講座をやってくれない?”

と頼まれて・・

”えーー人に教えるの?”

と戸惑いながらも本日招かれていってきました。
若いお母さん方が9人くらい集まったんですけど・・
みなさん・・写真は記念写真程度で・・
カメラもコンデジと携帯カメラの方たちばかり・・。
カメラ初心者の方に写真の撮り方や楽しさを教えるのはとても難しかった・・

でも前日に家にある女子カメラの雑誌のカメラ講座をかたっぱしから読んで
室内で撮るときは・・ISOをあげるとか
花を撮る時はレースのカーテンをひいて窓際の明るい場所になるべく置いて撮るとか
その日は曇りだったんですけど
”モニターの画面では明るく見えるのに撮った写真を確認で見るとなぜ暗いんですか?”
という質問に
"室内は明るく見えても光が足りないから明るめの写真を撮りたかったら
露出を+にもってくと明るい写真が撮れるよ"
と私がわかる範囲で基本的なことを教えてあげたら
”露出って今までなに?ってわからなかったので使ったことがなかった・・意味がわかりました”と喜んでくれて
みなさんそれぞれ夢中になって被写体に向かって撮っていました。




小さい子供さんが何人かきてたんですけど・・

”持ってきた子供のおもちゃも実はとってもかわいい被写体になるんですよ・・”
って一眼で撮ったものを見せてあげたら・・

”えーいつも邪魔くさい・・早く片付けろ・・って思っていたおもちゃも
写真で撮るとこんなにかわいかったんですねぇ・・”
と感動してくれて・・
冷や汗カキカキの講師だったんですが
”記念写真以外の写真ってはじめて撮ったんですけど・・
日常から離れて何かに夢中になるって楽しいですね”
といってもらえて嬉しかったです。








最後に今日来てくださった方にLonely cosmosと
ナツノワスレモノのポストカードを
記念に差し上げたんですけど





ナツノワスレモノは・・
”私がもしこの光景を見ても多分こんなところにゴミ捨てて
としか思わないペットボトルと貝殻が・・
海をバックに並べて撮るとこんなに絵になるんですねぇ・・
写真だけじゃなくそこに言葉が入るとまたイメージがガラっと変わりますね。”
ととても喜んでもらえました。

みなさんに少しは写真の楽しさ伝わったのかなぁ・・。
2008-09-30 00:53 in プチエッセイ #

2008年7月30日 (Wed)

夜空を彩る夏の華を・・



この間写真屋さんの店員さんとショップに来る
私を含めて6人の写真好きが集まって熱海まで
花火撮影ツアーにいってきましたぁ・・
ここは熱海の海です・・。
今年はなんとしても連続花火をうまく撮れるようになりたいと・・
お店が主催した"花火撮影事前講習会”
にも参加して勉強してからいきましたぁ・・。
まずは・・花火を撮るために必要な機材から
丁寧に教えてくれました。
その①・・マニュアル操作ができるカメラ
その②・・三脚
その③・・レリース(あると便利)
その④・・黒いうちわ
その⑤・・ペンライト(暗がりだから設定をみるのにいい)

撮影方法
マニュアルで・・露出はF8から16くらいまで
        シャッターは花火による・・
撮影モードは・・バルブに設定   
ピントはマニュアルー無限遠にしておく・・
レンズは広角、望遠、ズームでもなんでもOK
感度はISO100・・なければISO200に設定




花火を撮るコツ
三脚で固定してねらいをさだめたらあとは
カメラにはさわらない。

シャッターを切るタイミングは
ひゅーっと花火があがったら・・
レリースのボタンを押して2,3個花火が開いて
その花火が消えたらシャッターを切ると・・
このようになりまーす。
もし花火が単発で空間があくようなら
黒いうちわを・・レンズの前において・・
露光しないようにしといて
次の花火があがったと同時に・・レンズからうちわを離して
やると連続花火のような写真が多重露光という形で
撮れるそうです。    
スターマインのように花火が連続して上がってる場合は
適当に切り上げてシャッター切らないと・・
画面が真っ白くなるそうです

まっこんな感じに教えてもらいました。
ぜひこの夏みなさんも夏の華撮ってみて下さいね



2008-07-30 00:03 in プチエッセイ #

2008年7月4日 (Fri)

ドキドキ初ラジオ



7月2日に地元の”ボイスキュー”のお昼の”素敵な街角”
という番組にゲストとして出させてもらい今回6/20~7/8まで
行われてる”恋むすび”の写真展の宣伝かねてラジオでしゃべてきました。
こちらがパーソナリティーの小坂さんです。
とても可愛い方でしたぁ・・。


初めてのラジオ体験・・もう心臓バクバク状態だったんですが
うまくリードしていただきなんとか無事にこなせました。

今回のラジオで小坂さんに質問されたことに
私がどう答えたか・・エッセイにしたのでよければご覧ください。

小坂) 写真を撮るうえでのテーマ、ポイントあったら教えてください


真琴) 柔らかな雰囲気、切ない雰囲気、幸せそうな雰囲気
    楽しそうな雰囲気、寂しげな雰囲気
    写真にもいろいろあると思いますけどまずあらかじめ
    自分はどの路線でいくのか・・風景と照らし合わせながら
    下見をしてなんとなく決めておく方が撮りやすいですね
    ドラマをイメージするためにも・・  
 
    私は人物をいれるのが好きなのですが人を入れるなら
    思うところに人物が来るまでじっと待つ方です。
    その方が自然な表情のまま撮れるし自分の描いてたような
     雰囲気の写真により近づける。。そんな気がします。


小坂) 写真やポエムに興味をもったきっかけは?


真琴) もともと高校生の時に銀色夏生さんの”あの空は夏の中”
    という文庫本を本屋さんで何気なく手にとって
    めくったときに雷が落ちたような衝撃があって・・
    それからフォト詩集というものが好きになり
    詩に興味を持つようになって
    HPをきっかけにポエムを書くようになって
    最初友達に写真を借りてたんですが・・そのうちに
    自分でコトバに合う写真を自分でも撮れないかと思ったのが
    写真を始めるきっかですね


小坂) 今回の写真展を開くにあたって心掛けていた事はなんですか?


真琴) 今回テーマが”恋むすび”って事で最初カップルだけの
    写真にしようと思ってたのですがシェルパのオーナー勝又さんが     
   ”恋人同士だけが何もカップルではないと思います
    例えば空はひとつに繋がってるし、花2厘並んでても
    コーヒーカップ二つ並んでたりするのもカップルを連想する
    ことが出来る。人物だけに拘らないで
    ”あなたがこれもカップルだよね?”と思うものを撮ったら
    いいんじゃないですか?”
    と言っていただいたのでそれを心掛けて今回は
    ”私が感じるカップル”というイメージで写真を撮ってました。


小坂) 写真に対する想いってあったら聞かせてください

真琴) 人と同じものを撮っていてもそれは自分の写真では
    ないと思うので人がえーって思っても自分がここを撮りたい!
    そう感じるものを気持ちを込めて撮っていきたいし
    うまい写真を撮りたいというよりコトバを紡ぎやすい
    写真を撮ることにウェートを置いているので
    その中で人の心に響く写真が撮れればラッキーですね 



小坂) 最後に今後の目標、夢などあればお聞かせください


真琴) これからも素敵な場所を旅しながらコトバを紡いで
    見てくださる方に少しでも癒しを与えていけれるような
    そんなフォトポエマーを目指してがんばりたいです。
    また機会があればもともとカフェがすごく好きなので
    いつかギャラリーカフェみたいなところで
    フォトポエム展開きながらコーヒー飲めたら最高ですね。



まぁ・・こんな感じに質問に答えてました。
放送時間は実際はすごく短く感じて
せっかく回答を考えてたのに時間の関係で答えられなかったのも
あるのエッセイとしてまとめましたぁ・・。
                   
    
    
    

2008-07-04 10:33 in プチエッセイ #

2008年5月21日 (Wed)

一眼の魅力



クレマチスの丘で花の写真を楽しんでたら
”すいませんちょっといいですか?
あなたが手に持ってるのが一眼レフというカメラですか?”
って写真のこの女性にあとで声を掛けられた
”このカメラの魅力はなんですか?コンデジとどうゆう違いがあるんですか?”

と聞かれてびっくりしてしまいましたけど・・
その人に答えながらどうしてこのカメラを買ったのか
魅力と違いはなんのか改めて考えることができました。
写真は私は5年くらいやってるんだけどコンデジ3年くらい使ってて、
今の携帯もコンデジも画素もいいし、ズームもきくし風景だったら
一眼と変わらない写真が十分撮れるのに、わざわざなぜ一眼買ったのか・・
それは写真の魅力にはまるにつれて
コンデジではどうしても物足りなさを感じてしまっていたから・・
一つ目はあまりにコンデジだとコンパクトすぎて
カメラをやってるという感じがなかったから。。。
一眼レフは重くてがさばるけど、でもあの重みが私はすごく好きで・・
初めて一眼を首から提げたとき肩にかかる重厚感に感動したの覚えてます。
コンデジとの最大の違いは画面を見ないでファインダーを覗きながら
レンズをくるくるまわして自分でピントをあわせられること
必要に応じてレンズ交換ができることこれがすごく楽しい
カシャっというあのシャッター切れる音もすごくカメラやってるって感じがして
憧れていたんだよね。
デジカメはピピだったからどうも・・間が抜けた感じで好きじゃなかった。
そして一眼を買いたかった最大の理由はコンデジにももちろんマクロモードはあったけど
でも花のマクロはどうしてもコンデジだと限界があった。


小さな花や雫を撮るのがすごく好きだったから・・花の写真をコンデジで撮ってたとき
花にあまり近づくとぼやけてしまうことが悲しくてつまらなくて
やっぱり一眼で撮りたいって強く思うようになった・・
花にギリギリまで近づいて寄って撮れるというのが一眼の魅力の一つですよね。

まぁ・・いいカメラ買ったからいいレンズ買ったから
思い通りの写真がすぐに撮れるのか・・
っていったらそれはまったく別物だけど、でも自分が表現したいと思ってる写真に
努力しだいで近づける。
自分の写真の世界がすごく広がってゆくのは確かだなぁ・・って買ってみて思ったので
”一眼楽しいですよ。ぜひお金を貯めて買ってみたらいかがですか?”
とその人に伝えました。はたして一眼の魅力その人に伝わったのかなぁ・・・・。




2008-05-21 09:09 in プチエッセイ #

2008年3月21日 (Fri)

サムシング・グレード



今日息子の卒業式で校長先生が
卒業生一同へのはなむけの言葉として
"サムシング・グレード”という素敵な話をしてくれました。

目に見えない偉大な働きをすることを
”サムシング・グレード”というのだそうです。
人の身体の中には肉眼には見えない小さな細胞が60兆くらい
集まってできていて細胞の核のなかに遺伝子があり、
一分一秒も休まず働いている。
その遺伝子の多くの情報を生かすのも眠らすのも
私たち次第。普通5%くらいを使い、残りはOFFの状態にあるのだそうです。

サムシンググレードが働くには・・3つの条件が必要で

一つ目は、「こういうことをしたい、やりたい」というはっきりとした目標があること
二つ目は その目的に向かって、ひたすら努力し続けること
三つ目は 努力を続けていても、何らかの障害に阻まれ行き詰っていること

この三つの条件がそろった時にまるで雲間から日の光りが
さすように助け舟が下りてきて、ふと頭がさえ、
普段見えないものが見え、考え付かないことがひらめいて
スイッチがONになるのだそうです。 

だれでも「サムシング・グレード」目に見えない不思議な働きを秘めている。
それは今は眠っているだけで・・

それを呼び起こすのは自分

息子はあくびしながら”校長の話、長かった”と言っていたけど・・
私はめっちゃ感動してメモしながら聞いてしまいました。
確かに人間ピンチにたったりすると
スポーツ選手なんか驚異的な力を発揮したりしますよね。。
それはきっと眠っていた細胞が呼び起こされるからなんでしょうね。
私にもあるのかなぁ・・サムシング・グレード。
まだまだ自分の中にも無数の眠っている細胞がある。。
それを呼び起こすには常に”こうなりたい”というような目標が必要。それを聞いて
夢ってやっぱり大切なんだなって思った。。
なかなか叶わなくてもそれに向かって努力することで毎日を輝かすことができる。
飽きっぽくてすぐに諦めがちだった私が初めて続いているのがカメラ
写真の世界は奥が深いし無限の広がりがあって楽しい。
まだまだ全然目標ラインには届かないけど・・
でも好きなことだからがんばれる。。

撮りながらいろんな壁にぶつかり
こんな写真じゃダメだって凹む時もあるけど
それでもあきらめず何枚も撮り続けていると
ある時、ふといい構図を閃いたり、自分らしいとびきりの写真が撮れることもある・・
「サムシング・グレード」はそんな希望を抱かしてくれる素敵な言葉でした。。
息子くんもこれからどんな夢を抱くのだろう・・自分の無限の可能性を信じて
頑張って欲しいものです。
2008-03-21 21:57 in プチエッセイ #

2008年3月11日 (Tue)

理想・・




子供が毎週日曜日に見ている”ポケモンサンデー”
この間は・・その番組内で"お母さんの一日に密着”という
特集を組んでいた。
Tvに出ていたお母さん専業主婦だけど4人の子育てをしながら毎日
幼稚園児のお弁当作り、朝食、掃除、買い物、
子供の3時のおやつ、夕飯の支度にいたるまで
まったく手を抜かず休む暇なくテキパキとこなし
それがひと段落すむと・・趣味のブログを更新するという
スーパーママさん・・。

それを見ていてた・・子供と主人は口を揃えて

”うちのお母さんとは大違いだねぇ
うちのお母さんブログしかやってないもん”

という厳しい評価・・

なんだよぉ・・・゚・(*ノД`*)・゚・。そりゃー確かにこのお母さんのように家事
がんばってるとは嘘でも言えない。
ブログ大好きでついそっちばっかり足が向いてしまう。
だからそう言われても仕方ないんだけど・・

それなりにやってるつもりでいたんだけどなぁ・・
でも子供の評価というのは実にシビアなものだね。
さすがに面と向かってそう言われるときついものがあって・・

”じゃーどうゆうお母さんが理想なん?”

と聞いてみたら

"学校から帰ってきたら手作りのおやつを毎日じゃ
なくていいからたまに出してくれるお母さん”

"あーそー(´▽`L )参考になりましたぁ・・”


という事で・・3ヶ月にいっぺんくらいしか作ってなかった手作りおやつを・・
この頃は・・ちょっと心がけるようになった。

この日は冷蔵庫にかぼちゃが半分あまってたので
かぼちゃプディング作ったよ。

でもせっかく頑張って作ったのに
”ボクかぼちゃは嫌い”とかわがまま言って息子くんには不評だった。
黙って食えっつーの!(`Д´) ー!

そんな6年生の我が息子くんは最近、開運番組を見た影響で
掃除に目覚めちゃっていいことなんだけどこっちはもう大変~。
”汚い家だと運気が下がる”
とかいってひとりであれやこれやと片付けてます・・
台所にも入ってきてちょっとでも汚れてると
"お母さんここ汚いよ・・p(`ε´q)ブーブー掃除ちゃんとしないと”
とチェックが厳しいんだよね。

”キミの将来嫁になる人は実に大変だろうな。アセアセ... ( -`Д´-;A) ”
と思ってしまう真琴でした。。
しかし理想のお母さんになるっていうのは本当に難しいね・・。





2008-03-11 23:36 in プチエッセイ #

2008年2月8日 (Fri)

バブル光線で



この間ある雑誌を読んでいたら
こんないい言葉書いてあって思わずメモっちゃった。

人間あれもこれもやりたいって欲をついかいてしまうけど
できることは限られている
だからこれだって・・思う目標を見つけたら
一つのことに集中すること

一年目はここまで
二年目はここまで
三年目でここまで進み
四年五年で目標達成

あれもこれもと欲をかかず一挙にやろうとせず
一つのことに集中し歩み続けること

これ見て今の時代、メールの返事でもなんでも
すぐに早く早くと結果を求めてしまうじゃないですか・・
でも自分にとって大切な夢とか目標というものは
ワインやハムじゃないけれど根気よく暖めて熟成する
その期間を楽しむことが大事なんだろうと
歩みの遅い私にぴったりな言葉だって思っちゃった
この間NHKで大好きなコブクロの番組をやっていてみたんですけど
レコード大賞に輝いた”蕾”について語っていました。
その中で
”自分の中にあるたくさんの蕾たちをこれからも大切に暖め
育くみ、諦めずいろんなことに挑戦していきながら
花咲かせていきたい・・”

と語ってたその言葉にじーんときました。
写真も歌と似てるなって・・すごく思うんです。
なかなか思うような頭の中で描いているような写真は
一挙には撮れないけど
でも何年かかってもあきらめず自分の写真を追い求めていけば
いつか固い蕾も花開く時がくるかなぁ・・なんて
信じて去年の2月に一眼かって今日まで
私の中で諦めずトライしてきたものがあるんです。

それは”100万人の写真ライフ”というカメラ雑誌があるんですけど
そこのチャレンジ道場という写真登竜門があって・・
その人物スナップ部門に

良さそうな写真撮れるとちょこちょこ落ちてもめげずに投稿してきたんです約1年間・・
"写真うまくなりたかったらフォトコン応募が一番の近道だよ"
というお友達の薦めもあって・・

でも落ちるたびにまただめだー。やっぱり無理なのかなぁ・・
何度も凹んでくじけそうになったけど・・でもそのたびに
”継続は力なりだよぉ・・”って教えてくれて
今回・・この”バブル光線”で・・念願の初入賞を果たすことができました。
本に写真が掲載される
それが私の夢だったので・・今日その入賞ハガキが家のポストに
届いてたときは・・大泣きしちゃいましたぁ・・

なんだか受験に受かった気分です。
一眼もっては1年だけど写真ライフは5年くらいはやってるので・・
5年越しの春ってとこです。。
3月号の写真ライフに載る予定です
良かったら本屋で覗いてみてくださいね





2008-02-08 23:16 in プチエッセイ #

2008年1月26日 (Sat)

つながる



自然と人と物と生きてゆくなかで
ひとつとして孤立して生きてる人はいない
いつも誰かと繋がっているココロを繋げている私達
淋しいという瞬間がいくつもあっても
本当の意味のひとりじゃない
目に見えないさまざまな支えの中で今という瞬間を生きてるということ
その繋がりを感じられる私でいたい
夕暮れに染まるまっすぐに伸びる線路
私はこの瞬間の線路がすごく好きです
引き込まれるようにただじっと眺めてしまいます
この線路をたどってどこか遠くに旅できたら・・
鳥のようにどこへでも飛んではいけれないけれど
心だけは自由にここから想いを走らせています。
誰にも縛られない羽をいつも持っていたい。
だってこのレールは日本全国まで繋がっているんだもの
休むことなく私達ちの想いを乗せて・・
あなたの元にも私の想い届いてるかな?
2008-01-26 22:26 in プチエッセイ #