2009年4月1日 (Wed)

色づけしない見方




4月は切り替えの季節ですね。
職場を移る人もいれば
新しく入ってくる人もいる。
それぞれ期待と不安を胸に新たにスタートを切る季節。
この間いい言葉に出合いました。

花にも大きい花、小さい花
人の目を惹く華やかな花、
日陰でひっそり咲く花
いろんな花があります・・

人もまたいろんなタイプがいます
面白い人、おとなしい人、
優しい人、しっかりした人、怖そうな人

本来、花でも人間でもものごとには良い、悪い、はなく
ただ存在してるだけですが・・
私たちがそれに自分の見方で色付けをして

良い、悪い、好き、嫌いを判断しているから・・
そこから苦悩が生ずるんだそうです。

どうしても自分にたいして
優しい言葉をかけてくれる人は
いい人、親切な人

嫌なことを言ってくる人は
怖い人、うるさい人

そうゆう見方でみてしまいがちなんですけど・・
うるさく言う人も・・いい所はあるわけで
”自分をいじめてるわけじゃなく期待をかけてくれてるんだなぁ・・”
そういい風に相手の言葉を捉えることができたなら
自分の器がきっとひろがってくるだろう・・って思いました。

とにかくしゃべってもいないうちから
”あの人は怖そう・・自分とは合わなそう”
そうゆう色付けをしないで・・
まずは自分から苦手な人に挨拶をしたり、相手のいい所を一つでも二つでも
見つける努力をしていけたら・・
どんな人間関係も円滑に楽しく展開していくことでしょう。
私も今の職場でがんばらなくては・・
2009-04-01 15:51 in プチエッセイ #