2009年6月15日 (Mon)

暮らしに花を



今の世の中、世界的経済不況で色にたとえるなら
ダークグレー。
先行きの見えないトンネルの中にいるかのよう
でもどんな時代になっても

店先の花も野に咲く花もいつも自分らしく咲いてる。
それは花は知っているんでしょうね・・
どんなときだって光がそこにあることを・・。

人間だけが
”大変だ大変だぁー”って今の環境に振り回されて
右往左往してる気がする。

確かに毎日いろんなことが起きるので
気持ちも日々コロコロ入れ変わるけど・・
でもどんなに厚い雲に覆われてもザンザン降りの雨に降られても
雲の後ろにはいつも太陽と青空が控えているんですよね

そのことを忘れないで毎日を送れたら
たとえどんなことがあっても
必ず光を探すことができる・・

最近・・時間もお金にも余裕がなくてどこにも行けないんですけど
それでも自分の心を少しでも満たしたくて
花を買ってきてこの間テーブルフォトをしたんです。
(写真がその時撮ったもの)

その時、どんな大変な環境にいようと自分の中で
楽しいと思える時間があれば小さな幸せを感じることは出来る。
花を撮りながらそんなことを感じていた私がいました。
人それぞれ思う事は違うし幸せの感じ方も違うけど
でも花がいつも光のある方角を知ってるように
私もなるべくいつも上を向いていたいな・・
2009-06-15 16:07 in プチエッセイ #