クレマチスの丘で花の写真を楽しんでたら
”すいませんちょっといいですか?
あなたが手に持ってるのが一眼レフというカメラですか?”
って写真のこの女性にあとで声を掛けられた
”このカメラの魅力はなんですか?コンデジとどうゆう違いがあるんですか?”
と聞かれてびっくりしてしまいましたけど・・
その人に答えながらどうしてこのカメラを買ったのか
魅力と違いはなんのか改めて考えることができました。
写真は私は5年くらいやってるんだけどコンデジ3年くらい使ってて、
今の携帯もコンデジも画素もいいし、ズームもきくし風景だったら
一眼と変わらない写真が十分撮れるのに、わざわざなぜ一眼買ったのか・・
それは写真の魅力にはまるにつれて
コンデジではどうしても物足りなさを感じてしまっていたから・・
一つ目はあまりにコンデジだとコンパクトすぎて
カメラをやってるという感じがなかったから。。。
一眼レフは重くてがさばるけど、でもあの重みが私はすごく好きで・・
初めて一眼を首から提げたとき肩にかかる重厚感に感動したの覚えてます。
コンデジとの最大の違いは画面を見ないでファインダーを覗きながら
レンズをくるくるまわして自分でピントをあわせられること
必要に応じてレンズ交換ができることこれがすごく楽しい
カシャっというあのシャッター切れる音もすごくカメラやってるって感じがして
憧れていたんだよね。
デジカメはピピだったからどうも・・間が抜けた感じで好きじゃなかった。
そして一眼を買いたかった最大の理由はコンデジにももちろんマクロモードはあったけど
でも花のマクロはどうしてもコンデジだと限界があった。
小さな花や雫を撮るのがすごく好きだったから・・花の写真をコンデジで撮ってたとき
花にあまり近づくとぼやけてしまうことが悲しくてつまらなくて
やっぱり一眼で撮りたいって強く思うようになった・・
花にギリギリまで近づいて寄って撮れるというのが一眼の魅力の一つですよね。
まぁ・・いいカメラ買ったからいいレンズ買ったから
思い通りの写真がすぐに撮れるのか・・
っていったらそれはまったく別物だけど、でも自分が表現したいと思ってる写真に
努力しだいで近づける。
自分の写真の世界がすごく広がってゆくのは確かだなぁ・・って買ってみて思ったので
”一眼楽しいですよ。ぜひお金を貯めて買ってみたらいかがですか?”
とその人に伝えました。はたして一眼の魅力その人に伝わったのかなぁ・・・・。