お正月に蓮の花のとてもいいお話を読みました。
夏ごろとても綺麗な大輪の花を咲かす蓮の花・・。
仏さまが宿る花と呼ばれているこの花は
とても汚い泥水の中で咲きます。
でもこの泥水がなければ・・実はあの綺麗な大輪の花は
咲かないのだそうです。
澄んだ綺麗な水では大きく成長できないんだそうです。
この泥水というのが私たちの現実世界にたとえると
”つらさ、悲しみ、苦しみ”に当たるそうなんです。
それが多ければ多いほど
そこを乗り越えて光あるところに
出られたときに何倍も人間として大きく成長し
とても綺麗な大輪の花を咲かすことができると
書いてありました。
できれば辛いことは避けたいし
苦しいことにもあまり合いたくない
ってつい人間だったらだれだって思いますけど
でもその苦しみ悲しみを乗り越えればこそ人の痛みや悲しみも理解できるし
本当の意味での幸せが見えてくるのかもしれません。
苦あれば楽ありってよくいいますけど
坂をのぼりきったからこそ見える絶景があります。
それはその人でないと感じられない幸せですよね
”蓮にあだ花なし”といいます
必ず泥の中から突き抜けた花はちゃんと
綺麗な花を咲かすのだそうです。
だから今は辛く悲しい現実の人も必ずここから抜け出せるんだ。
そう強い意志で頑張れれば
きっと自分らしい花を咲かせられるはずです
その気持ちが生きる力にまた変えていけれるんじゃ
ないかなぁって思います
世の中世界的に不況ですけど、でもどんな逆境にも負けないでこの蓮の花のように
今年一年自分らしく花咲かせたいです