この間ちょっと深いいい話を聞いたのでお裾分け
テーブルに半分のお水があります。
さてあなたならこのお水をどう見ますか?
① お水がそこにある (肯定的)
② 半分しかお水がない(否定的)
③ 半分も残してくれた(感 謝)
実は人間の物の見方には、肯定的、否定的、感謝で見るこの3パターンがあるそうです。
コップのお水という物質は全部同じものなのに
自分の捉え方、言葉のニュアンスによって
まったく同じお水が違うものに思えてくるから不思議です。
実はこの物の見方というのが自分を取り巻く人間関係に大きく影響するのだそうです。
人が自分に対して発する言葉をどう受け取るか
どう感じたかによって・・自分が相手に対して発する言葉もおのずと変わってくるので
自分の物の見方がいかに柔らかく受け取れる自分かどうかが
重要なんです・・と教えていただきました。
否定的な見方でばかりとらえてしまうと
どうしても相手が自分に発する言葉を良く取れなくて
”こんなことで?”って傍から思う言葉でも
カチンときてしまいがち
それは自分の心がやわらかく受け取る訓練ができてないからなんだそうです。
たとえ嫌なこと言われたとしても
自分のことを思っていってくれてるんだなぁ・・
そう感謝で受け取れるようになれれば
自然に”ありがとう”という言葉に変わってくるのだそうです。
それには心を常にはスポンジのようにやわらかい状態に
しておくことが必要ですっていってました。
スポンジはテーブルにこぼれたお水もさっとふき取れば
自分の中に吸収してしまいます。
人から受けた言葉を常に自分の肥やしとして受け取る柔軟性があれば
人と争うことも人の言葉でモヤモヤする気持も減ってくるのでしょうね。
でも心は毎日の生活の中でいろんなことに揉まれ疲れて心がドロドロしてくると、
スポンジどころかすぐに硬い石のようになってしまい
刺々しい言葉を発したくなったり、素直になれなかったりしてしまいます。
そうゆう気持ちが増えてきたなぁ。。。と感じたら
このお水の話を思い出して、今の自分はどの捉え方をしてる自分かな?
と振り返ってみようと思います。
同じ毎日を生きていくならできるだけいい風に捉えることができる
自分になれたらいいですよね
日々訓練しなくては・・