私はただいま”恋ゴコロ100のお題”というものに
挑戦してるんですけど・・(やっと79作品まで到達)
詩を書くときには必ず絵コンテじゃないけど
最初にある程度、頭の中でイメージを広げてから書きます。
今回お題のタイトルが”とまどいの朝”ということで・・
どうゆう詩にしようか・・すごく悩みました。
みなさんだったらこのタイトルだけ聞いたら
どんなイメージを広げますか?
実は二通りイメージしました。
まず①は(幸せパターン)
好きな彼と朝まで過ごしてしまって
その時・・迎えた初めての朝・・
TVドラマでもよくありますけど
女性だったら・・やっぱり少し焦ると思うのです
家で待ってる家族にどんな言い訳をしようとか
焦りながらもでもどこか嬉しくて浮き足たってしまう
そんな彼女のドキドキする気持ち
その②はまったく逆で(切ないバージョン)
すごく好きだった彼と突然終わりが来てしまって
信じられないまま次の日の朝を迎える。
そんなときって・・きっと心はまだ
好きという気持ちの延長線上にいるはずだから
とまどうと思うんですよね・・
今回、私の詩は季節は秋ってことで
後者の方で書いてみました。
イメージとしては
夏まで楽しく過ごしていた彼と秋になったら
突然別れがきてしまって・・
徐々に終わってしまった恋を受け入れようと
思いつつも
まだどこかで割り切れず・・戸惑っている
そんな彼女の切ない気持ちを
ラストのフレーズにはこめてみました。
人の気持ちって竹を割ったようにすぐには
スパッと切り替えられないものだと思うのでついいつもの癖で
携帯広げてしまうってあるかなぁ・・ってね